エアリーマットレスはへたるのか?ビフォーアフターを検証。

愛用品

こんにちは。ひびのです。

うちでは綿の敷布団をやめて、アイリスオーヤマのエアリーマットレスを使用しています。これを使うようになってから布団のじめじめした湿気とは無縁になり、ふとんを干したりふとん乾燥機を使ったりすることがなくなりました。とても軽いので、重いふとんの片付けともおさらばしました。くわしくはこちらの記事に書いています。

エアリーマットレスが手放せない女の書くレビュー(愛用歴2年)

うちには2枚のエアリーマットレスがあるのですが、だいたい1年くらい使ったあとにAmazonのセールを利用して同じものをもう1枚買い足して今にいたります。

今回は、この2枚をくらべて1年使ったときのヘタリ具合を調べてみたいと思います。

エアリーマットレスを使ってみたいけど、使っていくうちにぺっちゃんこになるんじゃない!? と気になっている方はぜひご覧ください。

1年使用後のマットレスと新品のマットレスを比較

わたしの使っているマットレスは、厚みが5㎝タイプのものです。前回の記事でも書きましたが、1年後にはかった厚みは約4.8㎝でした。

このことから、エアリーマットレスは使っていくうちにつぶれてしまうことがわかります。

次は、折りたたんだ状態でも比べてみましょう。中の「エアロキューブ」本体のへたり具合を見るために、付属のシーツは外してくらべます。

左が1年使用したもの。右は新品。

やはり新品とくらべると、1年使用後のマットレスはへたっていることがわかります。

3枚あわせると、約1㎝ほどへたっていることがわかりました。

上から見てみます。左側の旧マットレスのほうは、真ん中あたりがつぶれて丸みが出ているのがわかります。

エアリーマットレスはへたるので買わない方がいい?

今回の比較は、

✔ 1年間毎日使用した場合
✔ 体重約50㎏の人の場合
このような条件で使用した結果です。
使用する頻度や体重差などもあるのですべての方が同じ結果になるとは限りませんが、新品とまったく同じ状態をキープできるとは考えにくいです。
なので、どのような場合でもエアリーマットレスは使っていくうちにへたると考えていいと思います。
では、このようにへたってしまうマットレスは買わない方がいいのでしょうか?

エアリーマットレスがへたる理由

エアリーマットレスが通気性を追求したマットレスであるというところが、へたってしまう理由のひとつだと思います。
これがマットレス内部のエアロキューブです。

このように、綿布団やウレタンマットレスのようにギュッと詰まった構造ではなく、スプリングの入ったつくりになっているんですよね。そのため、どうしても重みで沈んでしまうということが起こります。

つまり、へたってしまうという短所は、「通気性が良いためカビない・軽い・涼しい」といった長所とセットになっているとも言えます。

それに、綿や羽毛の敷布団も、使っていくうちにぺったんこになりますよね? それに比べると、マットの反発力は維持したままなので快適だと思います。

エアリーマットレスは「買い」

新旧比較から、エアリーマットレスは多少へたるということをお伝えしました。ですが、個人的にはこのデメリットがあってもエアリーマットレスは「買い」です。

理由は、エアリーマットレスの多少のヘタリは通気性の良い快適な眠りのためには目をつぶってもよいと感じるからです。

数値で見ると3枚の合計が1㎝薄くなっているので見過ごせないとも思います。ただ、使っている実感としては底付き感はありませんし、使用感にもとくに変化はありません。

口コミなどを見ていると、すぐにヘタってしまい使い物にならないとおっしゃっている方もいるので、数ミリのへたりが寝心地に影響しているのかもしれません。心配な方は、厚み9㎝のほうを検討するほうがいいかもしれませんね。

わが家では、エアリーマットレスを購入してから重い布団の上げ下ろしや面倒なふとん乾燥から解放されました。家事の時短に役立っているので買ってよかったと思っています。

ではでは今回はここまでです。


アイリスオーヤマ エアリー マットレス 三つ折り 厚さ5cm 高反発 リバーシブル 通気性 高耐久性 抗菌防臭 洗える シングル ホワイト MARS-S

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