パナソニックのHB(SD-SB1)レビュー【ぱん日記#0】

ぱん日記

こんにちは。ひびのつぶです。

コロナウイルスが世界でまん延していて、みなさまもきゅうくつな日々をお過ごしのことと思います。

家計のことや仕事のことで困った話はまた別の機会に話したいのですが…今回はパンの話です。

外出をなるべく控えて家で過ごすことが多いので、家でおいしく食事したいなぁと試行錯誤するこの頃。

そんななかで、おいしいパンを家で食べたい!と思い、買いましたよホームベーカリー!

わたしが買ったのは、パナソニックのSD-SB1-Wという機種です。さっそくつかってみたのでレビューしたいと思います。

SD-SB1-Wのスペックと選んだ理由

スペックはこんな感じ。


 価格20000円前後

 電気ポットくらいの大きさ (幅:241mm高さ337mm奥行304mm)

 米袋くらいの重さ(5.6㎏)

 一斤タイプ

 ドライ天然酵母のパンがつくれる

 レーズンやナッツの自動投入はできない

 焼き上がりまでの所要時間は普通コースで4時間

ホームベーカリーのスペックとしては、ごくごくベーシックなタイプだと思います。
シンプルな機能なものがほしかったのでこちらを選びました。
また、ほかのメーカーのホームベーカリーはボタンまわりがごちゃごちゃしているものが多いです。スタートボタンが赤かったり、ボタンまわりの背景だけ色がついていたりする(←わかります??)。つかいやすくするための工夫なので可視性は◎ですが、好みではないので候補に入りませんでした。
  • 0.5斤や2斤のパンを焼きたい!
  • 天然酵母のパンも焼きたい!
  • 甘酒・もち・めん・バター・あんこもつくりたい!
  • レーズン勝手に混ぜてほしい!
  • もうすこし安いHBがほしい!
などの場合は別の機種を検討されるのがいいと思います。
わたしは、「レーズン混ぜるためにプラス1万円かぁ…がまんするか。」「もち…年に一回しかつくらんしいらんか。」と思ったので省きました。笑

レーズン投入1まんえん…

こちらの商品についてもっとくわしく知りたい方は下のリンクからどうぞ。

パナソニックのHPでスペックを見る

パナソニックのHPでほかの商品との比較をみる

使い方はカンタンなの?つくってみた

じっさいに作っていきます。

説明書が入っているので最初によく読んだほうがいいです。字が多くてちょっとわかりにくいけどガンバレ!

読んで大事だと思ったこと→


 イースト入れるところを乾拭きしちゃダメ → 静電気でイーストが落ちず失敗する

 窯の中は基本水洗いでいい

 スキムミルクなかったら牛乳で代用できる

 電子はかりあったほうがいい → カップじゃなくてグラムではかる

 正確にはからないと、あふれて焦げたり壊れたりするよ → こわい

ほかにもいろいろ書いてあった気がする。
ごめんなさい。説明書読むの苦手なんでギブアップ。。イーッてなる。
で、つくりかた。説明書の基本のパンのレシピどおりにつくります。→
ボールとはかりを用意して、材料はかる→釜に入れる を繰り返す。
※釜をはかりの上に直接置けばカンタンで洗い物も減る。しかし失敗のリスクがある。
*つくりかた
①粉・さとう・しお・バター・スキムミルクを入れる ②さいごに水を入れる ③イーストをセットする ④メニュー「1」を選んで「スタート」を押す。以上。
めっちゃかんたんです。所要時間10分くらい。慣れたら3分くらいでできそう。
スキムミルクがないので牛乳を使いました。

ホームベーカリーの音はうるさいと聞きましたが?

ひと昔前までは、ホームベーカリーはうるさいっていうのがわりと常識だった気がします。ほしいけど音がネックだとも思っていた。予約して朝できたてを食べたいけど、眠れないとやだなぁーと思っていた。

でも、今回つかってみてびっくり。すごく静か。

できあがりは深夜1時。4時間見張った。

真夜中に4時間見張ってみたけど、拍子抜けした。

洗濯機の脱水のピークのときの「ダ ダ ダ ダ ダ ダダダダダダ!」くらいの音は覚悟はしていたんだけど…。じっさいは「ドゥン…、ドゥン…」ってかんじの音がわずかに聞こえる程度。洗濯機でいうと、洗う前の重さを判定しているときの音くらい。振動もなかった。1回だけ濡れたハンカチを床にたたきつけたときのような音は聞こえた。気になったのはそのくらい。全然寝れるわ。個人差はあると思うけど。

たとえがわかりにくくてごめんなさいね。

できた!でも、片付けがめんどくさいですね…

できあがりの30分くらい前から、たまらんにおいが立ち込めてくる!深夜にこれはアカン!

ピーッとアラーム(控えめな音)ができあがりの合図です。いざ!

わーい!!

こんもりしてかわいい。

ヤケドに注意しつつ型からはずします。

さわると、まわりがパリパリしていておいしそう。

網はあったほうがいいらしいです。写真は100均のもの。

市販の食パンとくらべてみました。

大きさはそんなに変わりませんね。ちょっとまるいけど。

高さをはかると17cmありました。15cm以下だとふくらんでない、20cm以上だとふくらみずぎという判断になるようです。

粗熱をとっている間に洗い物をしました。こちらは少し面倒。羽と釜を水洗いして、本体を水拭き。

羽の隙間に生地がまとわりついていてとれにくい。スポンジではとれないので竹串をつかいます。(竹串が家になかったので糸ようじをつかいました…新品ですよ!)

さっそく味見!

このあと、深夜1時にもかかわらず、ガシガシ切ってもりもり食べてしまいました。おいしい!写真は翌日の朝食の写真です(またもやむさぼっている)

このホームベーカリーの「基本のレシピ」でつくったパンは、皮がパリパリで中はもっちりした味わいになることがわかりました。すこし重めのパン。一日たつとパリパリ感がなくなるので、よりもっちり重めなパンといったかんじでした。

追記

後日レシピの分量を間違えていたことが判明しました!!

【ぱん日記 #2】凡ミス!分量を間違えてた話
レシピの分量を間違えてつくっていた。わたしの失敗を見て、同じ過ちをしないよう気を付けていただきたい。

デメリットと反省点

パン切れない

パン切り包丁がなかったので、手持ちの包丁で切りました。結果ごらんのような大惨事に…

パン切り包丁は、いる。

なぞの空洞

パンになぞの巨大な穴があいた。なぜ?
味はおいしかったけども。

追記

レシピの分量を間違えていたことが後日判明しました!!

ミトンない

釜からパンを取り出す作業のとき、ミトンがないと高確率でやけどすると思う。

鍋敷きしか持っていないので、けっこう格闘して取り出しました。

ミトンは、いる。

ほかに、もし持ってないならあったほうがいいものは、電子スケールと竹串と網です。

わたしはこれ使ってます。
0.1g単位ではかれるのでおすすめです。
竹串と網は100均でOK!

すてきなパンライフ、はじまる。

今回は「メニュー1」の基本の食パンをつくったので、次回は「メニュー3」のソフト食パンに挑戦したいと思います。今日は以上です。

追記

ソフト食パンつくりました。

パナソニックSD-SB1でソフト食パン【ぱん日記#1】
ホームベーカリーを買ったので、基本の食パンを焼いています。

追記

レシピの分量を間違えていたことが後日判明しました!!

【ぱん日記 #2】凡ミス!分量を間違えてた話
レシピの分量を間違えてつくっていた。わたしの失敗を見て、同じ過ちをしないよう気を付けていただきたい。

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