【UMIDIGI A3 pro】デメリット5つ

愛用品

こんにちは、ひびのつぶ@hibitsubulazyです。最近まで教員として働いていたのですが、いろいろあって現在は無職です。

無職でお財布はピンチなわたくしですが、このたびスマホを買い換えました。

UMIDIGI A3pro (ユミデジ) という機種です。

※画像をクリックするとAmazonの商品ページに移動します。

Amazonで1万円以下で買えるスマホとしてYoutubeなどでも話題になったので、今さら感もあるのですが… 安く使えるスマホを探していたので使ってみることにしました。

とにかく安いので大丈夫かなーと不安でしたが、今のところふつうに使えています。とはいえデメリットもあるので、価格とひきかえに妥協したデメリットについて紹介していきます。

結論から言うと、1万円以下のスマホにデメリットがあるのは当たり前。デメリットがあったとしても安くスマホを使いたい方にはおすすめできる機種だと思います。

おすすめできる人
 格安スマホに興味がある
 お子さん用に1台ほしい
 とにかく安いスマホを探している
 自宅用のサブ機に一台ほしい
おすすめできない人
 ブランド志向
 スマホはサクサク動いてほしい

新しいスマホ選びの基準

今まで使っていたスマホが壊れ、急遽はじまったスマホ選び。
最新のスマホは何といっても高い!! 分割で買えば痛みは感じにくいかもしれませんが、借金と同じですから…
一括で買いたいし、できるだけ安く手に入れたいと思いました。
そこで、中古の型落ちや中国製のスマホなどを検討した結果、今回のスマホを購入しました。

Amazonのセールで9000円くらいでした。

UMIDIGI A3 pro のデメリット

ウミデジを1ヶ月使ってみてのデメリットはこの5つです。

デメリット
✔ 重い
 動作が鈍い
 カメラの画質がイマイチ?
 おサイフケータイが使えない

順番にくわしく説明していきます。UMIDIGIを使ってみたいと思っている人だけでなく、他の格安スマホを検討している方も同じような項目がデメリットになってくると思うので、端末を選ぶときの検討事項にしてくださいね。

✔ 重い

UMIDIGI A3pro の重さは約200g。公式には186gで出ていますが、専用ケースを付けると200gになります。

これが、想像よりも重い。持っているだけで手首に負担がかかっている感じがするし、スマホを操作しているときには親指が不在になるのでなおのこと重い。

ちなみに、以前使っていた XperiaZ3 の重さは約150g。その差はたったの50g。50gといえば、ちょうどブラックサンダー2本分の重さ。

片手でブラックサンダー2本持ったからってたいしたことないでしょ? だからきっとそれほど差はでないだろうと考えていました。が、甘かったです。

軽めのスマホから機種変更する場合は、この重さは耐えられないと感じる方もいるのではないかと思うので、今の機種との重さの差は調べておくことをおすすめします。

ちなみに、下の表はこの2つのスマホと発売されたばかりの iPhone11pro の3つの重さとサイズをくらべたものです。

機種名 重さ サイズ【長さ×幅×厚み】
UMIDIGI A3pro 186g 147.2 x 70.2 x 8.5 mm
iphone11pro 188g 144.0×71.4×8.1mm
Xperia Z3 154g 147.0×73.0×7.4mm

「UMIDIGIは重い」とたしかに言いました。が、iPhoneとそんなに変わりませんよっていうことは言っておきます。

じっさいのAmazonの口コミでも「重くて使えない。文鎮にしかならない」という意見がありますが、サイズ・重さの似たような商品はあるので、UMIDIGIだけにあてはまるデメリットではなさそうです。

✔ 動作が遅い

1万円以下のスマホなので、どのような場面でもサクサク動くということはありませんでした。youtubeを観たりアプリで将棋ゲームをしたりするくらいなら問題ないのですが、ブラウザで複数のページをひらいたり5つくらいのアプリを同時に起動したりすると、動作がにぶくなることが多いです。

気になった時には使っていないアプリを終了したり、ストレージをチェックしたりしています。ストレスなく使うためにはこまめな対応が必要です。

機械への思いやり。

✔ カメラの画質がイマイチ?

つぎはカメラの画質ですが、めちゃくちゃきれいとは言えないと思います。以前使っていた2014年製のXperia Z3 とくらべても若干劣っているのでは?というレベルです。(カメラの性能のことはよくわからないのであくまで使ってみた感じで判断しています。)

とくに暗い場所での撮影と動画撮影が苦手なようでした。

機種名 解像度 画素数
UMIDIGI A3pro 720×1512/HD+ 1200万画素+500万画素
Xperia Z3 1920×1080フルHD 2070万画素

UMIDIGI A3 Pro

Xperia Z3

じっさいの写真です。

ぱっと見はUMIDIGIのほうが明るいのですが、拡大するとXperiaのほうが鮮明な気がします。

夜中で被写体がいないので、暗いクローゼットに炭酸カリウムを置いてみました…

UMIDIGI A3 pro

Xperia Z3

Xperia Z3のほうが少しだけ明るく撮れます。

暗い場所での動画撮影は差が顕著に出ます。

左が UMIDIGI A3 pro で右が  Xperia Z3 です。 UMIDIGIのほうは動きについてきてないですねぇ。これがカメラの性能によるものなのか、スペックの問題なのかはわからないですが、暗い場所での撮影は苦手ということは何となくわかりました。

とはいえ、日常づかいには問題ないレベルです。下は UMIDIGI A3 pro でてきとうに撮った写真です。ふつうにおいしそう。

洋食ひなたのハンバーグ定食

✔ おサイフケータイが使えない

前のスマホにはあってUMIDIGIにない機能、おサイフケータイ。1ヶ月経っても慣れなくて不便に感じます。

以前なら、ちょっとコンビニに行くくらいならスマホひとつで出かけてシャリーン♪で決済していたのに、今はそれができません。なので別の方法に変更しなくてはなりませんでした。

たとえば楽天のEdyの場合は、スマホにチャージするのはやめて楽天カードのほうにチャージするようにしました。

メルペイの場合は、iDの利用ができなくなるので、スマホの画面に表示されるバーコードをスキャンしてもらう「コード払い」という方法に変更しました。これはスマホひとつで決済できる点は変わりませんが、コード払いに対応しているお店が少ないというデメリットがあります。

こんなふうに、代わりの案はあったりもするのですが、不便になったり移行がめんどうだったりします。おサイフケータイが絶対に必要な場合、この機種は使えません。

まとめと注意点

以上が、UMIDIGI A3proのデメリットです。まとめると、

 重い ⇒ 仰向けで使って顔に落とすと痛いぞ気をつけろ。腱鞘炎もな。

 遅い ⇒ イライラするならあと1万円追加して賢いスマホを買うべき。

 写真 ⇒ ふつうに使えるよ。暗いところはやや苦手。

✔ おサイフケータイ ⇒ サイフとケータイ持とう。

こんなかんじです。

デメリットは確かにあるけれど、コストパフォーマンスの面ではすばらしいと思います。高級なスマホは10万円以上することを思えば、10分の1の値段でよくやってくれている!と感動しております。

1万円以下のスマホをお探しの場合は、少し妥協しながら付き合ってみるのもアリだと思います。現にわたしも「しょうがないなぁ~」と目をつぶりつつ、仲良くやっています。ただ、あと1万円追加すれば、もう少しスペックの良いスマホが買えることも事実なので、そのあたりは個人の判断によりますね。

あとは注意点ですが、「技適マークあり」のタイプを買わないと、公共の電波で使うことができないので気を付けてください。またデータ容量が16GBと32GBの2種類あるのですが、サイト上では区別がつきにくいです。購入は32GBのほうをおすすめします。

Amazonのサイトなどでは、似たような商品が多数あるので探しにくいのが難点です。わたしはこれで一度間違えて16GBのほうを注文してしまい、交換してもらうという失敗をしました(;’∀’) こちらの商品なのでお間違えのないようにどうぞ。→UMIDIGI A3 Pro Updated Edition 32GB 技適認証済み (グレー)

技適のあり・なしと、データ容量16GB・32GBのちがいに気をつけて買おう。

今回はここまでです。

Amazonのレビューに寄せられていたデメリットとしてフリック入力しにくいというがあったのですが、これは解決できたので別記事に書きました。

スマホのキーボードが小さくなった!?⇒対処法2つ
前回の記事では、Amazonで1万円以下で買える格安スマホについてレビューしました。その中では紹介しなかったのですが、Amazonなどのレビューを見ていると「キーボードの入力が最悪」というレビューが何件か出てきます。たしかに、このスマ...

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