あなたにぴったりの格安simはこの中にあります【主婦におすすめしたい8つのプラン】

節約ネタ

こんにちは。ひびのつぶ@hibitsubulazyです。突然ですがあなたの月々のスマホ代はおいくらですか?

政府の統計によると、平均はひと月あたり約10508円だそうです。

総務省の統計調査では、2018年の1世帯あたりの「移動電話使用料」が年間126091円とあります。移動電話使用料…? たぶんこれが携帯の料金のことだと思うので、参考にして計算しました…(;’∀’)統計局ホームページ

ちなみにうちは2人家族でひと月約5000円。2人だけなのもあるし、Wi-Fiを使っていることもあってか平均の半額ですね。みなさんのおうちはどうですか?

無線でインターネットなどに接続すること。

このシリーズでは、固定費をなるべく少なくしよう!を目標に、普通の主婦が格安simと奮闘してわかったことをレポートしています。

前回までの記事はこちらです。

UQモバイル3年目にわかったデメリットと、固定費削減のためにできること
UQモバイルを30ヶ月使ったリアルな料金と、使ってみてわかった意外な落とし穴について解説!
こんな人には格安simはおすすめできない!格安simの選び方初心者編、だぞっ
利用してみて分かった!格安simをおすすめできない人の特徴と、選び方ガイド【超初心者編】

結論から言いますと、一般的な使用量の方におすすめしたい格安simは8つです。この8つのプラン・料金・特徴について解説していきますね。

今の格安simからより安くて自分にぴったりなsimに乗り換えるために執拗に調べましたので、もし同じように格安simのことを知りたい方はぜひ!ご覧ください☆

ふつうの主婦が解説するので難しい単語は一切ナシ!初心者のかたにもわかりやすくを心がけて書いています。文章が少し長くて大変かもしれませんが、読み終わるまでにはきっとぴったりのプランが見つかるはずですっ ではいってみましょう~。

この記事はこんな人におすすめです
 格安simでなるべく安いものを知りたい!
 毎月の固定費を抑えて貯金したい!
 宣伝ではなく、きちんと比較した情報がほしい!
 

格安sim選びの基準をおさらいしましょう。

夫婦2人分のスマホ代はひと月5000円。そのうち、わたしの毎月のスマホ代は約3500円です。以前はだいたい2500円ほどだったのですが、残念ながら今はこの値段。今のsimを使い続ける限り、この額より少なくなることはなさそうです。

30ヶ月分のスマホ代についてはこちらの記事にくわしく書きました。

これでも以前大手のキャリアと契約していたころよりずいぶん安いのですが、きっともっとお得なsimがあるはず!とsimさがしの旅に出ること数日…

慣れないことで思ったより時間がかかってしまい、貴重なお盆に旅に出たまま帰って来られませんでした…
(じっさいには数日間パソコンの前に座ったままでした。)

前回、sim選びの基準を持っておくことが大事だよっていう内容の記事を書いたように、最適なプランは人によってちがいますよね。なので遠回りのようですが、大切なことなのでsimを選ぶときの基準を先に整理します。

わたしの乗り換えの基準は

✔ データ量は1~3GB
✔ 電話番号は変えない
✔ 通話は家族との短い連絡がメイン
✔ 中古でもいいのでスマホも新調したい
✔ 予算はひと月¥2000

この5つです。

なので今回比較したのは、

データ量1~3GBで、番号をそのまま引き継げる(MNP)音声通話simで、3分~10分くらいの電話かけ放題がついていて、スマホはあとで買い足すのでsimのみのプランで、2000円以内のもの。

このような条件にあてはまるものです。
今回は調べたものの中からとくにおすすめできる格安simのプランを8つ紹介します。(私もこの中から選ぼうとしています)

わたしが探しているものと同じ条件が当てはまる人はたとえばこんな人。

友だちと長電話するときはLINEをつかっている

ゲームをしたり動画を観たりはほとんどしない

格安simは初めてなので、安いプランで試したい

このような方でしたら、今回おすすめするプランで満足できると思います。逆に、外出先でたくさんyoutubeを観るなど、データ通信をたくさんしたい方には今回のプランは向いていません。あくまでも、最低限の条件を満たしつつ価格をおさえたい方のためのプランです。

また、格安simには大手キャリアのような手厚いサポートがないということは知っておいてください。具体的には、××@softbank.ne.jpといったメールアドレスは使えなくなる(Gmailなどのほかのサービスに変更します)、通信速度が遅くなる、プラン変更を自分でするなどセルフサービスな部分があるといったことです。

✔ キャリアのアドレスは使えなくなる
✔ 通信速度が遅くなる可能性がある
✔ セルフサービスになる部分がある

このようなデメリットも知ったうえで検討してくださいね。では始めます!

おすすめ8社を比較!コスパ最強はどこ?

この条件で調べたおすすめの格安simのプランがこちらです。
※表をクリックすると拡大します。

注意

※2019年8月21日時点の情報です。
※最適だと判断したプランのみ表示しました。各MVNOのプランはこの限りではありません。

のちほどこの8つのプランの特徴を簡単にまとめますので、表は目を通すだけで大丈夫ですよ。つぎは表の中の項目についての補足です。

回線について

それぞれの格安simがどの回線を使っているかをあらわしています。(楽天は2019年10月から独自回線になる予定です。)

◆ 今お使いのスマホをそのまま使う予定の方

今のスマホがどこの回線を使っているかを調べておいてください。ドコモと契約している方はドコモの回線、UQモバイルならau回線というように、どこかの電話回線と契約しているはずです。

それがわかったら、たとえばドコモのスマホを使っている方の場合は、次もドコモの回線を使っている格安simを契約するか、どの回線でも使用できるようにsimロック解除という手続きをするかを選びます。

上の表を見て同じ回線の格安SIMにするか、SIMロック解除をすればいいんやね。

場合によっては、今つかっているスマホが古いなどの理由で新しい格安simで今のスマホが使えないことがあります。ソフトバンクの方はとくにこのケースが多いので注意してください。

※自分のスマホが新しい格安simでも使えるかどうかは、それぞれの格安simのホームページから、「動作確認端末」のリストを見ます。ここに自分のスマホが(たとえばiPhone6s〇などと)載って入ればオッケーです。

◆ 新しいスマホを用意する方


新しいスマホが対応している回線で使えるSIMをさがします。新しいスマホがSIMフリースマホの場合は、この項目は気にしなくて大丈夫です。例外としては、回線によっては電波がつながりにくい地域もあると思うので、自宅や職場の電波状況は調べておくほうがいいです。(前に住んでた家は、auは圏外でドコモとソフトバンクはつながっていました。山間部にお住いの方などは注意です。)

データ量

1~3GBのプランを選んでいます。b-モバイルのみ、使った分だけ料金を支払う料金が変動するプランです。

✔ 動画を観たりゲームをしたりするようなデータ量を消費する使い方はあまりしない
✔ ふだんは家や職場のWi-Fiをつかっているので、データ量は最低限でいい。
✔ ネット検索やLINEが使えれば十分
こんな方なら十分だと思います。
 
ご自分のデータ使用量がわからない場合は、スマホの画面から
 
設定 ⇒ ネットワークとインターネット ⇒ データ使用量
このように操作すると確認できますよ。(アンドロイドの場合)

手数料

キャンペーンで無料になる場合や、Amazonなどで「エントリーパッケージ」を購入することで割引を受けられる場合があります。それ以外の場合は通常料金になります。※下記の費用計算には、このエントリーパッケージを使った場合を含めています。

注意点

料金について注意しておきたいことは2つです。

料金の変動にご注意

「プラン」の項目に書いたとおり、料金が変動するsimがあるということに気を付けてください。DMMモバイルのように料金が毎月固定のものもありますが、割引期間が過ぎると料金が段階的に値上げされるプランもあります。

解約時のルールにご注意

解約時のルールがそれぞれ違うというところにも注意が必要です。今回紹介した格安simはどれも、一定期間内に解約したときに手数料がかかります。このルールが8つのプランでそれぞれに違っているというところがとってもややこしいのです。

たとえば、BIGLOBEを8ヶ月以内に解約した場合には、8500円の違約金を支払うことになります。楽天の場合はもっと期間が長く、契約期間は3年です(3年縛りと呼んだりします。)こんなふうに、〇日以内に解約すると〇〇〇円という条件がほとんどですが、なかには特殊な条件の格安simもあります。

UQの場合は、約2年に一度だけの更新月以外は9500円の手数料がかかってしまいます。チャンスが2年に一度しかないので、条件は少し厳しいです。ニューロモバイルの場合は契約した月にすぐに解約する場合は12000円、その後は1ヶ月ごとに1000円づつ値下げするシステムです。

解約時のルールが厳しいと、もっと良いプランが見つかったときに乗り換えしにくいといったデメリットがあります。使い勝手としてはイマイチだと感じる方もいると思いますので、よく見くらべてみてください。

毎月の利用料金が変わっていくプランがあること、解約時のルールがそれぞれに違うことに注意してね。

では次に、8つの格安simを使っていった場合のコストをみてみましょう。

気になる維持費は?3年使用時の料金をシュミレーションしました。

※表をクリックすると拡大します。

※2019年8月21日時点のものです。
※キャンペーンのキャッシュバックやポイント還元は含んでいません。
※費用については参考程度にとどめてください。

◆ 青字は、初月からその期間までの合計額をあらわしています。

初期費用+プランの料金+かけ放題の料金を含んだ額なので、それぞれの格安simを契約した場合にどのくらいの額になるかがわかると思います。この表を見ると、最初の1年間の費用だけなら楽天モバイルがダントツで安いということがわかります。でも、3年後の費用を見てみるとどうでしょうか? bモバイルとニューロモバイルのほうが安くなっていますよね。このように、長期間使うと費用が逆転することもあります。CMで目にする見せかけの費用だけではなく、じっさいに使ったときのトータルの金額を考えることはとても大事です。

◆ 赤字は、解約手数料がかかる月をあらわしています。

上の「解約時のルール」に書いたように、それぞれのプランによって解約金がかからなくなるまでの日数が違っていることがわかると思います。価格の安さ、解約のルールのちがい、キャンペーンの有無など、比べるポイントはたくさんあります。少し手間はかかりますが、どれが自分に合っているのかを考えることが大切です。

ポイント

 プランの価格・解約時のルール・キャンペーンを見くらべよう

8つのsimを総合的に判断すると?

ここまで、条件にあてはまる8つのsimの特徴を知って、3年間利用した場合の料金をくらべててきました。さいごに、このなかでおすすめはこれ! と紹介したいところなのですが、わたしにはそれができません。

なぜなら、残念ながら誰にとっても完璧な格安simというものは存在しないからなのです…。

それぞれの良いところ、イマイチなところを見極めて、自分にとって最適なプランを見つけるのがベストだと思っています♪

さいごに、それぞれの格安simの特徴と補足情報をのせておきます。総合的に見てどうなのかを考えるときの参考にしてください。


BIGLOBE

クーポンをもらえるキャンペーンや、価格.COMから契約するとキャッシュバックをもらえるプランなどがあるので、それらを利用すればかなりお得になります。また、3分以内orトータル60分かけ放題のプランに変更すれば、あともう少し(月230円くらい)安くすることができます。

BIGLOBEモバイルについてはこちら。

キャンペーン期間をねらえばお得!

UQ

通信速度が速く、アプリなどを使用せずにかけ放題を使えるので、大手キャリアから乗り換えたときにストレスが少ないところが良い点です。また、スマホとセットで契約することでさらに割引を受けることができます。

UQ mobileについてはこちら。

安くてサクサク使える。スマホセットがおすすめ

楽天

上記は楽天会員の場合の料金です。3年縛りがありますが、とにかく安いところはメリットです。楽天のダイヤモンド会員の方はさらに安くなります。スマホとセットのお得なプランもあります。

楽天モバイルについてはこちら。

楽天会員ならお得に使える!

b-モバイル

価格が一定して安く、契約のしばりもゆるいところがいいところ。※ソフトバンク回線の場合は料金が割高です。

使用量が1GBの月は料金が安くなります。通信が不安定だという情報もあるので、口コミなどをよく読んで判断するほうがよいです。

b-モバイルについてはこちら。

とにかく価格重視ならコレ

DMM

料金が変わらないところが良いところ。通信料だけで言えば業界最安値。ほとんど電話をしない、Wi-Fiでしか通信しないなどの場合であれば、さらに価格は安くなります。

DMMモバイルについてはこちら。

かけ放題がいらないなら業界最安値!

LINE

データ量は1GBですが、LINEならいくら使っても無料のプランです。連絡にLINEを使っている方であれば、かけ放題を外して月1200円の料金で使うことができます。3GBからのキャンペーンも要チェックです。

LINEモバイルについてはこちら。

LINEをメインで使うならお得!

イオン

他社からの乗り換えでワオンポイントがもらえるので、ワオンを貯めたい人にお得なプラン。1回線では5000ポイントですが、家族全員で乗り換えるとポイントが上乗せされます。たとえば4回線契約の場合は32000ポイントかえってくるので、かなりお得なのではないでしょうか。縛りがゆるいところも良いです。

イオンモバイルについてはこちら。

家族で乗り換えるなら特典がいっぱい

ニューロ

1年目はキャンペーン料金になるので、1年目までの費用は楽天に次いで安いです。毎月固定額で使えて安定感があるプランだと思います。

nuroモバイルについてはこちら。

キャンペーン中なのでお得!

まとめ

ややこしいのでここまで読み進めるだけでもひと苦労だったと思います。おつかれさまです。最適なプランに出会えるとよいのですが、いかがでしたか?

わたしはb-モバイルにしようかなーと思っているので、契約の流れや使ってみたレビューなどはまた紹介しますね。

追記更新しました。

格安SIMをとことん比較した結果、わたしがb-mobileに決めた理由。
家計の見直しをするとき、はじめに目をつけるべきは「固定費」の削減ですよね。固定費は毎月決まって支払っている出費なので、これを減らせると毎月の支出を減らすことができ、節約効果が高いです。そしてその中でも、もっとも手をつけやすいものが「通信費」...

これを読んでくださったあなたも、どの格安simにするか決まったら教えてほしいです~。いろんな意見が知りたい!

とどめにさいごに表をもう一度載せておくので参考にしてください。ではまた。

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