コストコのオキシクリーンでズボラ掃除

愛用品

この記事では、コストコで買うべきおすすめの洗剤「オキシクリーン」を使ったお掃除方法について紹介しています。

この記事を読んでほしいのはこんなあなた
 ✔ コストコのおすすめ商品を知りたい
 ✔ シンプルできれいになる掃除方法を知りたい
 ✔ 洗剤や掃除道具はなるべく増やしたくない
 ✔ 忙しいので効率よく家事をしたい
 ✔ とにかくズボラなので簡単な掃除方法を知りたい(←わたしはコレです!)

この5つに少しでもあてはまる人は、この記事を読んでじっさいに試してみてください。

日常生活とは切っても切れない家事という仕事。家はきれいにキープしたいけど、毎日そうじするのは正直しんどい…。少しでも楽に、でも清潔に暮らしたいと思ってあれこれと試した結果、ベストだった方法を紹介しています。

始めるまでは少しメンドウですが、いざ始めてしまえばあとは流れにまかせてこなすだけ。とってもきれいになるのでやみつきになり、めんどうだった気持ちも忘れてしまいますよ。

☺こんないいことがあるよ
  月1回のそうじできれいをキープ!
  洗剤マニアになっていませんか? シンプル掃除で断捨離!
  基本は放っておくだけ。時間を有効利用!
  徹底的に無駄を省いたレシピで三日坊主とさよなら!

少しでも楽に暮らしていくためのお手伝いができるとうれしいです。でははじめです~

✐この記事を書いている人:ひびのつぶ(30代主婦)
ズボラシンプルライフを実践中。ゆるめなミニマリスト。ミニマリストでいる理由は、たくさんのもの・ことを管理する能力がないため。なるべく少ない物で暮らし、家事や選択(悩むじかん)を減らして生きています。現在無職。

オキシクリーンとは?

今回紹介するお掃除には、オキシクリーンという洗剤を使います。コストコで大人気の洗剤です。成分は酸素系漂白剤と界面活性剤なので、正確には漂白剤の仲間ですね。

コストコの日用品のなかでも特に人気の商品なので、見たことのある方も多いのではないでしょうか? もしかしたら買ってみたものの、使い方がわからなくてお困りの方もいるのかも?

そんな方にも、今日からできる簡単そうじを紹介しますので安心してくださいね。

こちら↑がオキシクリーンです。楽天やAmazonの通販で買えるようになったので便利になりましたね。コストコで買い物するためには年会費を払う必要があるので、会員でない方やコストコが近くにない方はこちらからどうぞ。送料無料です。(画像をクリックすると楽天の商品ページにジャンプします。)

オキシクリーンにはいろいろなサイズ・種類がありますが、購入するならコストコにあるものと同じ5.26㎏入りのアメリカ製オキシクリーンがおすすめです。

理由は2つあって、ひとつめはビッグサイズなぶん安く買えるから。今回紹介するそうじには、1回あたり600gくらいは平気で使います。ふだんはストックを置かない主義なのですが、これだけはビッグサイズ上等です!

ふたつめは、日本製のものではなくアメリカ製を試してほしいからです。オキシクリーンには日本用に作られているものもあるのですが、成分が少しちがいます。(日本用は界面活性剤がはいっていません。)アメリカ製のほうが洗浄力が高いのでおすすめです。

安くて洗浄力が高いよ。

※小さなお子様がいるなどの理由で界面活性剤入りを避けたい場合は、日本向けのオキシクリーンか、アメリカのベビー版を購入するといいですよ。

こちらがコストコで買ったものです。実物のサイズはかなり大きいです。ジャンプを5冊重ねたくらいの大きさです(例えがわるくてごめんなさい…)。

そのまま使うには大きすぎて不便なので、ペットボトルなどに入れ替えて使うといいかんじです。私はバター飴の空き瓶にいれて使っています。なにに入れるにせよ、オキシクリーンは酸素を放出しているので密閉すると危険らしいです。ふたはゆるめに閉めましょう。

危険なので密閉しないこと・塩素系漂白剤と一緒に使わないこと

オキシクリーンを使ったズボラ掃除

オキシクリーンを入手して、小分けにしたらさっそくお掃除をはじめましょう。

オキシクリーンを使った掃除の方法は、テレビやネットなどでたくさん紹介されています。でも…

漬け置き? ペーストにして塗る? 薄めて使う?

めんどくせぇんじゃー!!!(岡山弁)

今回の掃除方法はめんどくさいことはいっさいぬき。1回の掃除ですみずみまできれいにするために、順番を考えて紹介しています。なのでポイントは、これから紹介する方法を読んでマネるだけ。かんたんです。

手順はざっとこんなかんじです。※絵をクリックすると拡大します。

この方法で、トイレ以外の気になる場所のお掃除をひと通り済ますことができます。(トイレの汚れにはクエン酸のほうが有効です。)

注意点は、使ってはいけない素材もあるというところです。とくに、コーティングされているシンク、換気扇、五徳などは、コーティングがはげてしまう恐れがあります。事前に表示をみて確認してくださいね。

ステンレスのシンク タイル クッションフロア 窓 プラスチック ステンレス 獣毛以外のじゅうたん 綿などの布製品 フローリング(必ず目立たないところで試してから) など
コーティングされたシンク シルク ウール 革 合皮 無垢の床 塗装された換気扇の部品 コーティングされた靴・五徳 金属 アルミ製品 天然染料 など

では順番にくわしいお掃除方法について説明していきますね。ゴム手袋の準備をお忘れなく。

おふろそうじ編

おふろのバスタブ、床、洗面器など、丸ごときれいにしてしまいましょう!

絵にもあるように、バスタブになんでもかんでもいれてキレイにしてしまう魂胆です。入れるものは、おふろグッズだけではありません。

靴やぞうきんもぽいぽいぽーい!

お見苦しいので写真には載っていませんが、夫の靴の中敷き掃除機のフィルターなどもぶっこみました。

お子さんの上履き、お父さんのソックス(お父さんごめん)、愛犬の首輪など何でもあり! なんなら残り湯を使ってもいい! センスと心の許容量におまかせします。

手順
①きれいにしたいものをぽいぽい入れたら、オキシクリーンを付属のスプーンで4杯入れる。
②45度くらいのお湯につけて1時間以上おく。
※追い炊き機能がある場合は炊き口のところまでお湯をはるとパイプ掃除もできます。

はい、これでOKです。次にいきましょう。

キッチン編

おふろができたなら、キッチンも同じ手順なのでカンタンです。

手順
①シンクの栓をする。(栓がない場合はラップやポリ袋で代用する)
②きれいにしたいものをぽいぽい入れたら、オキシクリーンを1杯入れる。
③45度くらいのお湯を注いで、アワアワにして1時間以上おく。

オキシクリーンをふり入れ、お湯を勢いよく注ぐと、バブルバスのように泡立ちます。※目に入らないように注意!

キッチンで漬け置きするものも、汚れが気になるものならたいていなんでもOK。金属はステンレス製品なら大丈夫です。

今回は、ふきんやスポンジなど除菌したいものと、水筒やミキサーの部品、ザルなど、細かい汚れが気になるものを入れました。ほかにも、茶渋が気になる湯呑み、こげついたステンレスの鍋などもおすすめです。こちらにはお父さんのソックスを入れてはいけません。

はい、これでキッチンもいったんおしまいです。ここまで10分もあればできると思います。

さて、次は洗たく編です。

洗たく編

洗たくは手順もなにもないです。こちらはいつもの洗たく洗剤にプラスして、オキシクリーン少々をふり入れるだけ。生乾きのイヤなにおいがなくなりますよ。

洗濯槽そうじをしたい場合は、オキシクリーンを4杯入れ洗濯物を入れずにカラまわししたあと、水をためたまま数時間放置します。

待ち時間には読書でもいかがですか?

お風呂場の仕上げ!

さて、フィニッシュしましょう。ゴム手袋をして水洗いします。きれいになったかな?

洗面器は裏側まできれいになりました。水分ふき取り用のモップのイヤなにおいもとれました。靴や雑巾は干します。

のこったお湯で、床やバスタブ、壁もみがきます。残り湯を捨てながらよーいドン!で掃除すると、限られた時間でがんばれておすすめです。きちんとさんは、待ち時間に掃除をしてももちろんいいですよ。

※お湯に砂利が混ざるとカランなどにキズがつきます。お湯があまりにも汚れている場合は使わない方がよいです。
※お風呂のパイプに洗剤がのこると入浴の際に困ります。パイプの中も洗い流しましょう。

全体掃除もおわり。ピカピカになりました。お次はキッチンです。

キッチンの仕上げと全体そうじ!

キッチンで漬けおきしたものは、いったん水切りしておきましょう。※まだ流さなくていいです。

そして、シンクにためてあるオキシクリーン液をつかって周辺そうじをします。

シンク下、冷蔵庫まわり、窓ふき、コンロまわりなど、気になるところをふきふき。元気があれば床拭きもやっちゃいましょう。あとでやるくらいならこの機会にね。

皮脂よごれや油よごれが分解されると、拭いた場所がなんとなくヌメヌメしてしまいます。そんなときは水拭きでしあげましょう。

最後に、シンク洗いと道具の水洗いをしてフィニッシュ。

シンクはピカピカ。水筒やミキサーの細かい部品のよごれもすっきり落ちました。目で見てまだ汚れが目立つ場合も、漬けおきしたことで汚れが浮いているのでスポンジで軽くこするだけで簡単に落とせます。

これでオキシクリーンをつかったそうじは終わりです。おつかれさまでした。

デメリットとまとめ

以上、一度に効率よくそうじをするための方法でした。基本はほったらかしなのに効果が高い! ので、ズボラな私でも苦にならず続いています。それに、めっちゃキレイになるのでやったった感がすごい! 自分がすごい有能な人間なのではないかと錯覚します(笑)

こまごまとそうじをするのは大変なので、月に1回くらい「オキシの日」をつくってまとめてやっちゃうのが一番らくちんだと思います♪

アメリカ版のオキシクリーンはこちらから購入できます。

デメリットは、サイズが大きいのでスペースを取ることと、大容量なぶん値段が高いことです。
でも、今回の方法で一度に使う量はたっぷり600g(スプーン1杯が約120gです)なので、たくさんあったほうがケチらず使えてその分効果も高いと思います。容量は5260gなので、月1回のオキシイベントと毎回の洗たくに使ったとしても、半年分くらいはありそうです。その場合の1回あたりの値段は200~300円程度になります。少し高いかもしれませんが、数百円で家事にかかっていた時間と労力を買っていると考えると…?けっして高くはないと感じるのは私だけでしょうか?
あとは、水アカ汚れは落ちないというところ。トイレには使えないと言ったのはそのためです。トイレや蛇口まわりの水アカにはクエン酸が効果的です。このように落ちない汚れや使えないパターンもありますが、使える範囲は広く、汚れ落ちもいいことには変わりはありません。適切な場所に効果的に使いましょう♪
極楽オキシライフで今までよりももっとゆとりが生まれますように(^^) ではまたです。

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